SUN × MOON

太陽獅子座 × 月獅子座

表の顔も、素の顔も、獅子座。人前で堂々としてるあなたが、ひとりの時間も自分の生き方に誇りを持ってる。輝きたい気持ちに、裏も表もない。あなたの存在感は、スイッチを切っても消えない灯り。この世界を少し明るくするために、生まれてきた人。

性格の芯

太陽獅子座は、胸を張って生きる質。月も獅子座だから、その誇りに楽屋がない。誰かに見られていなくても手を抜かないし、自分に恥じるような生き方を、何より嫌う。
心の栄養は、大切な人からの『ちゃんと見てるよ』。認められた日は世界の主役になれるのに、素通りされた日は、平気な顔の裏で小さな王国がふっと停電する。感情の振れ幅が大きいのは、心のエンジンが大きい証拠かもしれない。
その光は、隠しても漏れる。あなたが部屋に入ると空気が変わるって言われたこと、ない?あれは気のせいじゃなくて、生まれつきの光量の違い。だからあなたの本当の悩みは、光が足りないことじゃない。その光を、どこで、誰のために灯すか。照らし先を選ぶこと、それがあなたの一生のテーマ。

恋愛のクセ

恋は、人生の一大イベント。愛するときは全力で、愛されることにも、目に見える証明を求める。記念日、言葉、態度。愛がちゃんと形になって見えることが、あなたの安心の条件。
愛し方そのものは、豪快であたたかい。好きな人には惜しみなく与えるし、人前でも堂々と大切にする。あなたに愛される経験は、相手の自己肯定感ごと育てていく。
つまずきやすいのは、拗ねが長引くとき。満たされない不満を口に出すのはプライドが許さなくて、でも態度にはしっかり出てしまう。その無言の抗議は、相手には謎解きが難しすぎるかもしれない。『私は言葉で愛されたい』って、王さまの布告みたいに、はっきり出してみて。求めるものを堂々と言える人が、いちばん強くて、いちばん愛される。

人との距離感

友だちの輪の中では、あなたは太陽そのもの。あなたがいる集まりは自然と明るくなるし、あなたに元気がない日は、みんながどこか落ち着かない。それだけ、場の光源をまかされてる。
本音では、その重さに疲れる日もあるよね。輝けない日の自分に、いちばん厳しいのはあなた自身。でも、どんな太陽にも夜はある。沈む時間があるから、朝の光が待たれる。休む勇気だって、王さまの器のうち。充電中の太陽を責める人なんて、あなたの王国には一人もいない。

この組み合わせの活かし方

活かし方は、ふたつ。ひとつは、遠慮せず表舞台を取りにいくこと。謙遜も遠慮も、この配置にはあんまり似合わない。人前に立つ仕事、名前の出る役割、拍手のある場所。あなたの力は、見てくれる人がいる場面で二倍になる。
もうひとつは、誰かを照らす側に回ってみること。自分が輝くだけの王より、人の才能を見つけて光を当てる王のほうが、ずっと大きな国を持てる。あなたの『あの人、ほんとにすごいんだよ』の一言には、人の人生を動かす力がある。まずは身近な誰かのいいところを、声に出して伝えてあげてね。

輝きたい気持ちは、わがままじゃなくて、あなたに与えられた役目。太陽も月も獅子座のあなたは、生まれつき光る側。堂々と真ん中で、堂々と休んで、堂々と愛されて。

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太陽獅子座×月獅子座のあなたの、実際の話は。

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